| 課題名 | 1.農林業未利用資源の再資源化物を活用した農林業の持続的生産システムの確立(1)植物残さの施設圃場すき込みによる野菜栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
野菜 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | トマト残さをもみ殻と鶏糞で堆肥化した堆肥化物は発酵温度が高く維持でき、抑制トマトに施用しても生育に障害がなく、萎凋病の発生もなかった。一方、トマト残さともみ殻だけで堆肥化したものは、トマト栽培中に萎凋病が発生した。トマト残さを密閉して嫌気発酵させる方法では、ポリエチレン袋に残さを充填する方法が、有効であった。現在、ポリエチレン袋充填による萎凋病菌の殺菌効果を確認している。 |
| 研究対象 | トマト |
| 戦略 | 園芸、畜産、環境 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | トマト 鶏 未利用資源 野菜栽培 |