7.減肥・減農薬栽培技術の開発と実証 (2)トマト-キュウリ作付体系における遮根シート栽培の実証  

課題名 7.減肥・減農薬栽培技術の開発と実証 (2)トマト-キュウリ作付体系における遮根シート栽培の実証  
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 環境
研究期間 継H15~17
年度 2004
摘要  八千代市の2農家圃場において、前作(抑制キュウリ)の作付け前に熱水土壌消毒を実施し、本作では土壌消毒を行わずに半促成トマトの遮根シート栽培を行った。遮根シート栽培トマトの収量性は両圃場とも慣行栽培と同等以上が確保できた。しかし、潅水同時施肥による施肥窒素量が両圃場とも30kg/10aを超えたことから、次作では給液法の改善が必要である。ネコブセンチュウに対する熱水土壌消毒の効果は、本作までは持続しなかった。
研究対象 トマト・キュウリ
戦略 園芸、環境
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 病害虫 きゅうり 栽培技術 施肥 土壌消毒 トマト 農薬

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