| 課題名 | 12.都市空間、特に屋上・壁面緑化に向けた軽量・薄層基盤植物の開発(1)薄層・軽量マット植物生産技術の開発 (ii)薄層・軽量マット植物の生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
花緑 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 薄層化するほど苗の定植が困難となることから、効率的な繁殖育苗手法を方法を検討した。 その結果、空トレイの設置は、市松状に設置する方法がもっとも早く切り離すことができ、以下1列おき、2列おきの順であった。また、親株の周囲をシートで覆い、そこに培地を載せ、匍匐茎の伸長後切り離す方法もかなり省力的であると思われた。いずれの方法も、セル成型苗をトレイに定植するより早く地上部が被覆した。 |
| 研究対象 | 地被植物 |
| 戦略 | 作物育種・ゲノム等先端 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 育種 育苗 栽培技術 繁殖性改善 |