| 課題名 | 19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(1)トマトの栽培法 (i)トマトのソース・シンクに基づいた果実糖度の向上 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
野菜 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 半促成栽培では、側枝に6枚の葉を付ける栽培法が側枝10枚よりも糖度が高くなった。しかし両処理とも、6段果房以降は慣行栽培と同等の糖度となった。その原因として、側枝を利用した栽培では5段果房以降の生育時に茎の重さと葉の重さの割合が逆転している可能性が考えられた。 |
| 研究対象 | トマト |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 施設栽培 省力化 トマト |