19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(4)イチゴの栽培法 (ii)腋花房分化決定要因の解明

課題名 19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(4)イチゴの栽培法 (ii)腋花房分化決定要因の解明
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 野菜
研究期間 完H14~16
年度 2004
摘要  電照による日長延長が、頂花房発達及び腋花房分化に及ぼす影響、また、遮光時の腋花房発達に、頂花房の摘花が及ぼす影響を検討した。日長延長の効果は、品種によって異なり、「章姫」では、腋花房分化が遅れず、発達が促進されたが、「とちおとめ」「ふさの香」では腋花房分化が大きく遅れた。また、定植後に日照不足の年には、頂花房の摘花程度を強くすることで、中休みが軽減されると考えられた。
研究対象 イチゴ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ いちご 栽培技術 施設栽培 省力化 品種

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