| 課題名 | 23.暖地特産野菜の良質生産安定技術の確立(4)ハウス冬どりパセリの病害虫被害軽減のための被覆資材の利用 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
野菜メロン |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 安房地域のパセリ栽培では、害虫による被害が多発しているが、パセリでは使用可能な登録農薬が少ない。そこで、被覆資材等を利用し、害虫の侵入抑制または忌避による被害軽減を図るため、寒冷紗及びマルチ資材を用いて、害虫の被害軽減効果及び品質に及ぼす影響を検討した。その結果、被覆によりヨトウムシ類による被害の発生が減少した。また、定植後の夏期、秋期の換気不良によりハウス内気温が上昇したが品質、収量への影響は少なかった。 |
| 研究対象 | パセリ |
| 戦略 | 園芸・作物育種 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 害虫 栽培技術 農薬 パセリ |