| 課題名 | 4.減肥栽培技術の開発と実証(1)減肥栽培技術の開発と実証 (iii)食用ナバナにおける減肥栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
野菜メロン |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 食用ナバナの環境に配慮した減肥栽培技術を確立する。本年度は、肥効の期間が異なる肥効調節型肥料を組み合わせて、条施肥により減肥の影響を調査した。その結果、初期生育は減肥割合60%でも慣行と同等であったが、収量が減肥割合0%では慣行に比較し勝ったものの、30%ではやや劣った。したがって生育後半の収穫期における肥効の確保が課題となった。 |
| 研究対象 | ナバナ |
| 戦略 | 園芸、環境 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 栽培技術 施肥 土壌管理技術 なばな |