4.減肥栽培技術の開発と実証(2)効率的施肥法の解明 (i)野菜の窒素吸収機構の解明 ア 土壌窒素無機化量の推定と露地野菜の窒素吸収 

課題名 4.減肥栽培技術の開発と実証(2)効率的施肥法の解明 (i)野菜の窒素吸収機構の解明 ア 土壌窒素無機化量の推定と露地野菜の窒素吸収 
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 土壌肥料
研究期間 継H15~17
年度 2004
摘要  秋まき年内どりダイコン及び秋どりコカブを対象に作付け期間中に土壌(0~90cm)から無機化する窒素量を室内実験で求めたところダイコン圃場では2.4kg/10a、コカブ圃場では2.8kg/10aであった。圃場試験における無窒素区の播種直前の無機態窒素量(0~150cm)はダイコン圃場では17.3kg/10a、コカブ圃場では12.6kg/10aであった。無窒素区の窒素吸収量はダイコンが8.5kg/10a、コカブが2.5kg/10aであり、これらの作物では吸収した窒素のほとんどが播種直前に土壌中に存在した無機態窒素であると推察された。
研究対象 露地野菜一般
戦略 園芸、環境
専門 土壌肥料
部門 野菜
カテゴリ 肥料 かぶ 栽培技術 施肥 だいこん 土壌管理技術 播種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる