| 課題名 | 2.ニホンナシの生産力向上を目指した改植技術の開発(1)高樹齢園の改植技術 (i)新植苗木の白紋羽病罹病回避技術(要望課題) |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
病理 |
| 研究期間 | 完H12~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 発病跡地に改植したナシ苗を白紋羽病の感染を避けて成木に仕立てるため、毎年のフロンサイドSC剤の土壌潅注の他、定植前の土壌消毒や根部を守る障壁資材を組み合わせた処理の効果を明らかにする。本年は試験最終年(移植後5年目)であり、現地試験では、本年までに無処理3樹全て白紋羽病により枯死し、センター内試験では無処理3樹のうち1樹が枯死した。定植前の土壌消毒や障壁による白紋羽病の発生への影響は認められず、定植時及び休眠期にフロンサイドSC剤の潅注処理により十分な効果が得られた。 |
| 研究対象 | ナシ |
| 戦略 | 作物育種・園芸・ゲノム等先端 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 改植 栽培技術 土壌消毒 |