| 課題名 | 9.オオメカメムシ類の大量増殖技術の確立(2)品質保持技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
昆虫 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 幼虫期の低温保管を任意の齢期で1回行うことにより、品質を損なわずに成虫までの発育期間を約35%延長する方法を確立した。また、輸送時の担体としてのバーミキュライトの粒サイズを確定するとともに、製剤の10℃2日間保存、輸送期間2日間の条件下における保管時及び輸送時の品質保持方法を開発し、週2回回収の生産計画で毎日の出荷が可能となる生産体制を確立した。 |
| 研究対象 | 野菜類 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 新産業 |
| カテゴリ | カメムシ 出荷調整 品質保持 輸送 |