| 課題名 | 10.オオメカメムシ類を利用した害虫防除技術の確立(1)放飼方法及び防除効果の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
昆虫 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | アザミウマ類の発生するイチゴにオオメカメムシの幼虫を放飼したところ、3齢幼虫を放飼した区においては株上での十分な定着が確認でき、高い防除効果が得られたが、2齢幼虫を放飼した区では定着率及び防除効果は低かった。アザミウマの発生するシシトウにおいて2齢幼虫を放飼したところ、約1か月間アザミウマの密度を抑制できたが、その後効果が低下した。オオメカメムシの定着具合によって、ベット間で防除効果に差が生じた。 |
| 研究対象 | 野菜類 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 新産業 |
| カテゴリ | いちご 害虫 カメムシ ししとう 防除 |