| 課題名 | 11.生物機能を活用した果樹カメムシ類の画期的減農薬防除体系の開発(2)果樹カメムシ類の新型トラップ設置方法に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
昆虫 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 周囲を林地に囲まれた露地圃場に24基のボトルトラップを設置した試験より、トラップ設置場所は林縁より開かつ地が適していると考えられた。チャバネアオカメムシのトラップ誘殺数と風向について一部関連付けられるデータは得られたが、カメムシの動態把握には至らなかった。ビワ産地に設置した22基のトラップの誘殺状況から、山間部の誘殺数は海岸部の5.8倍、中間部は2.3倍で山間部ほど誘殺数が多く、カメムシが限定された範囲で移動していると推察された。トラップの設置場所は、小高い丘状の地点が適していた。 |
| 研究対象 | 果樹類 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 病害虫 カメムシ 農薬 びわ 防除 |