11.生物機能を活用した果樹カメムシ類の画期的減農薬防除体系の開発(3)果樹カメムシ類の誘導防除法の現地実証

課題名 11.生物機能を活用した果樹カメムシ類の画期的減農薬防除体系の開発(3)果樹カメムシ類の誘導防除法の現地実証
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 暖地環境
研究期間 新H16~18
年度 2004
摘要  暖地園芸研究所内に果樹カメムシ用誘導防除装置を設置し、カキにおける誘導防除効果を検討した。今年は果樹カメムシ類の発生が少なく、果樹カメムシ類誘殺数は少なかったが誘殺の効果は認められた。しかし、カキの被害は品種により発生し、誘導防除装置の改良が必要と判断された。
研究対象 果樹類
専門 虫害
部門 果樹
カテゴリ 病害虫 かき カメムシ 農薬 品種 防除

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