1.肥料及び農薬の環境負荷軽減効果の評価(2)黒ボク土露地畑における減肥技術の窒素溶脱抑制効果の評価

課題名 1.肥料及び農薬の環境負荷軽減効果の評価(2)黒ボク土露地畑における減肥技術の窒素溶脱抑制効果の評価
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 環境
研究期間 継H15~19
年度 2004
摘要  多肥栽培の露地野菜畑では、硝酸態窒素の溶脱の危険性が高い。そのため減肥技術が求められており、減肥の窒素溶脱抑制効果の評価が必要である。黒ボク土圃場にライシメータを埋設して集水特性を検定し、本年から各種減肥処理を行って作物栽培を開始した。その結果、特異的な多量降雨条件のため、1作目のコマツナでは施肥4ヶ月後の短期間に硝酸態窒素の溶脱が確認されたが、溶脱量には施肥処理区間の違いは認められなかった。
研究対象 露地野菜一般
戦略 園芸、環境
専門 環境
部門 野菜
カテゴリ 肥料 病害虫 こまつな 施肥 農薬

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