| 課題名 | 1.農作業の省力化・軽労化技術の開発(1)畝間自律走行運搬車を用いた収穫・運搬技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
生工 |
| 研究期間 | 新H16~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | キャベツの収穫作業において、(独)中央農研で開発した選択式半自動収穫機と、ラジコンで遠隔操作ができる畝間自律走行運搬車との効率的な使用法について検討した。収穫機及び運搬車へのキャベツ出荷箱の積載量(各50箱)と、キャベツ収穫率をL級で60~70%と想定すると、収穫機単独で収穫作業が可能な圃場の長さは30~35mと考えられる。また、収穫機と運搬車とを連結した場合、圃場の反対側で出荷箱を満載した運搬車を切り離し、復路は収穫機のみで作業し、運搬車をラジコンで取り付け道路へ移動出来る効率的な圃場の長さは60~70mまでで、これより圃場が長い場合には圃場の途中で満載となった運搬車を切り離し、取り付け道路への往復作業が必要となる。 |
| 研究対象 | 作業機械 |
| 専門 | 農業機械 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 遠隔操作 キャベツ 軽労化 収穫機 出荷調整 省力化 |