| 課題名 | 1.農作業の省力化・軽労化技術の開発(2)秋冬どりニンジンの省力局所施肥技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
生工 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 秋冬ニンジンの省力局所施肥法として、ゴボウ施肥機での種子直下6cmの地中施用(幅15cm)と、フロント施肥機での30cm幅全層施用について検討した。なお、施肥量は慣行栽培(全面全層施肥)に比べてゴボウ施肥機では33%減、フロント施肥機では20%減とした。ニンジンの収量は、慣行栽培に比べてゴボウ施肥機では90%、フロント施肥機では85%といずれの局所施肥法でも減収となった。なお、ゴボウ施肥機では岐根の発生が少なかった。 |
| 研究対象 | ニンジン |
| 専門 | 農業機械 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 軽労化 ごぼう 省力化 施肥 にんじん |