農産物トレーサビリティへの電子タグ活用について

課題名 農産物トレーサビリティへの電子タグ活用について
研究機関名 千葉県産業支援技術研究所
研究分担 情報システム
研究期間 継続課題
年度 2004
摘要 安全・安心な農産物供給の確立には「農産物トレーサビリティ」が重要であり,この分野においても電子タグの活用が期待されている。本研究は,農産物トレーサビリティの分野における,企業の新技術導入・新製品開発・新規市場参入の促進を目的に,電子タグの農産物を対象とした通信性能等の測定,及び農産物トレーサビリティ導入・普及について現状や課題の調査・検討を行った。電子タグの通信特性については,電池を内蔵していないパッシブタイプの4周波数(125KHz,13.56MHz,953MHz,2.45GHz)を農産物に貼付して測定を行った。 また,農産物トレーサビリティ導入・普及の現状と課題に関する調査・検討では,大きな課題であるコスト負担について,広範囲のトレーサビリティ対象や他の関連業務との連携が効率的に構築できるデータモデルを提案し基本データモデルを作成した。
カテゴリ コスト 新技術導入 豚

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