(1)(ii)パッションフルーツの省力栽培技術の開発

課題名 (1)(ii)パッションフルーツの省力栽培技術の開発
研究機関名 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究分担 センター
研究期間 新H15~17
年度 2004
摘要 (1)人工受粉作業, 花がら除去作業, 誘引作業では平棚区は最も疲れやすかった。(2)作業時間を合計すると,平棚区で最も長く,T字区とV字区では大きな差はなかったが,T字区は疲れにくい時間が作業時間合計の約70%であった。(3)収量は平棚区が多く,次いでT字区,V字区の順であった。(4)以上から,作業性についてはT字区が優れていたと考えられる。収量は平棚区が多かったが,T字区で上物の量が平棚区を上回っていたことから,収量性でもT字区が優れていたと考えられた。
研究対象 パッションフルーツ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 果樹
カテゴリ 栽培技術 受粉 パッションフルーツ

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