DNAマーカーの利用による主要水稲品種のいもち病抵抗性ILの緊急作出

課題名 DNAマーカーの利用による主要水稲品種のいもち病抵抗性ILの緊急作出
研究機関名 新潟県農業総合研究所
研究分担 バイオ
研究期間 継H15~17
年度 2004
摘要 いもち病真性抵抗性遺伝子(Pia,b,km,ta2,zt)用DNAマーカーを作成し、これらを利用して県内主要品種のいもち病抵抗性同質遺伝子系統(IL)を開発する。全開発期間は6カ年を要するが前期3年間で「温室を活用した連続戻し交配による系統育成」及び「いもち病真性抵抗性遺伝子のDNA選抜マーカーの開発」を行う。後期3年間で、DNA選抜マーカーを利用していもち病抵抗性の固定系統を選抜し、優良品種を開発する。
研究対象 水稲
戦略 ゲノム等先端
専門 育種
部門 水稲
カテゴリ 育種 いもち病 水稲 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種

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