| 課題名 | 大豆跡水稲の安定栽培法の確立と適応良質品種の早期開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所作物研究センター |
| 研究分担 |
栽培・育種 |
| 研究期間 | 完H13~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 大豆跡コシヒカリの良質、良食味米生産技術を開発する。また、大豆跡水稲で多発しがちないもち病に耐性のある良食味品種の選抜方法を開発する。(1)大豆跡水田の窒素発現量推定法として40℃1週間法が実用的であり、栽植密度を小さくすると耐倒伏性が向上した。(2)散水処理により安定したいもち病の発病を得ることができ、実用的ないもち病検定法が確立された。(3)新潟71号等が倒伏が少なく、品質が良く大豆跡水田向け品種として有望である。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地・育種 |
| 専門 | 栽培・育種 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 育種 いもち病 水田 水稲 大豆 品種 良食味 |