ドリン系農薬汚染土壌の総合管理技術の開発

課題名 ドリン系農薬汚染土壌の総合管理技術の開発
研究機関名 新潟県農業総合研究所園芸研究センター
研究分担 環境科 
研究期間 継H16~19
年度 2004
摘要 目的:30年前に使用禁止となったドリン剤が、低レベルながらいまだに土壌中に残留している。このため、ドリン剤の土壌中濃度の低減と、栽培作物の吸収抑制技術等を確立する。  計画:(1)ドリン類吸収抑制資材の効果 (2)低吸収品種の検討 得られた成果:キュウリのドリン類吸収パターンが把握された。 成果の受け渡し先:成績書に検討結果を掲載し普及を図る 残された問題点:(1)キュウリのドリン剤吸収パターンの把握。 (2)異なる残留濃度土壌における吸収抑制資材の効率的施用法と施用量の把握。  (3)キュウリの低吸収品種(台木・穂木)を用いた吸収抑制効果の把握。
研究対象 共通
戦略 園芸
専門 土壌肥料、栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 肥料 病害虫 管理技術 きゅうり 台木 土壌管理技術 農薬 品種

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