| 課題名 |
蓄・養殖、低・未利用資源開発モデル事業 |
| 研究機関名 |
新潟県水産海洋研究所
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| 研究分担 |
佐渡センター
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| 研究期間 |
完H14~16 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
佐渡地域の活性化には、観光業の振興が必要不可欠てあることから、シーズン盛期の夏季に観光客にニーズに対応した新鮮で多様な水産物を提供して観光業界を支援するため、蓄・養殖技術の開発及び低未利用資源の開発を行った。3年間の調査による成果は(1)蓄・養殖技術の開発は、主にマダイ、イナダ、ワラサの3種について5月~8月の期間に蓄養を行って出荷し、市場及び食味評価では良好な結果を得たが、採算性では各年の漁況に大きな影響を受け、技術の普及対象が施設の設置技術、人手の確保、安価な種苗及び餌の入手の関連から定置網漁業者に限定される結果となり、現状では技術を普及出来なかった。(2)また、平成16年度は、海洋深層水を活用したホッコクアカエビの畜養試験及び越夏試験も行い基礎的な知見を得た。(3)イワガキの養殖技術開発では一連の技術を開発し、現在、畜養場所及び出荷時の取扱いに関する衛生上の課題を解決して普及の段階に入っている。(4)低・未利用資源開発は、イガイ、ウニ類等、5種の分布状況調査を行ったが、各種の現存量が少なく身入りも不良であることから、商業規模での採取が不可能であるとの結果を得た。
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| 戦略 |
水産
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| 専門 |
水産増養殖
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| 部門 |
海洋
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| カテゴリ |
出荷調整
未利用資源
良食味
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