| 課題名 | リンゴ中生新品種「こうたろう」の栽培法確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農業技術センター |
| 研究分担 |
果樹試 |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:平成12~14年までの試験により、5頂芽/果に着果させることで平均1果重が270gとなることが判明した。また、充実した花芽を選ぶことや仕上げ摘果時に肥大良好な果実を残すことにより、収穫果実の果形及び肥大がさらに揃うことが推察された。そこで、仕上げ摘果時における幼果の果形と収穫果実の果形等との関係について検討する。 得られた成果:果実肥大及び果形が良好な果実を生産するために必要な仕上げ摘果時に残す果実の選択の基準が明らかにするなど、'こうたろう'の栽培指針作成に寄与できた。 残された問題点:今後JM台木利用による安定生産のための樹相診断や管理技術の確立を図る。 |
| 研究対象 | リンゴ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 管理技術 新品種 台木 りんご |