ブドウ新品種の多用途販売に向けた商品性開発技術の確立

課題名 ブドウ新品種の多用途販売に向けた商品性開発技術の確立
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 砂丘果樹科
研究期間 完H12~16
年度 2004
摘要 目的;大粒種を中心に果色の違った新品種の無核化や減農薬栽培技術を開発する。得られた成果;(i)黄緑色系の‘ハニービーナス’にホルクロルフェニュロン処理を施すことにより果房重、果粒重が大きくなり、その程度は濃度が高いほど大きかった。(ii)‘ロザリオビアンコ’にホルクロルフェニュロン処理を施すことにより果房重、果粒重が大きくなり、着粒数は増加した。(iii)‘ブラックオリンピア’の無核化は満開3日後処理区では96%以上と高率であったが、満開5日後処理区で87.9~95.6%と無核化は不完全であった。(iv)フェロモントラップによる、チャノコカクモンハマキの誘引を行ったところハマキコンN設置区では、期間中被害はほとんどなかった。
研究対象 ブドウ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 果樹
カテゴリ 病害虫 栽培技術 新品種 農薬 フェロモン ぶどう

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