河北潟干拓地における実需対応型野菜生産技術

課題名 河北潟干拓地における実需対応型野菜生産技術
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 河北潟研究科
研究期間 新H16~18
年度 2004
摘要 目的;加工用キャベツの作型別、実需向け適品種の選定と減科学肥料栽培による硝酸態窒素含量の低減及び干拓地重粘質土壌におけるダイコン生産の検討。得られた成果;(i)初夏穫りキャベツでは、高温、多雨、害虫の影響により、適品種は選定できなかった。(ii)初秋から秋穫りのキャベツでは‘新藍’の実需適性が示唆された。(iii)局所施肥を利用した減科学肥料栽培により硝酸態窒素含量が低くなった。(iv)スイカ跡地に比べ大麦跡地でダイコンが大きい傾向にあったが、裂根の発生が多かった。
研究対象 キャベツ・ダイコン
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 肥料 害虫 加工 キャベツ すいか 施肥 だいこん 品種

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