| 課題名 |
砂丘地における業務用ゴボウの栽培体系の確立 |
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター
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| 研究分担 |
砂丘野菜科
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| 研究期間 |
新H16~17 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
目的;契約栽培で価格の安定した業務用ゴボウの栽培体系の確立を図るため、春播き露地栽培における業務用としての基準を満たす8~9月収穫の播種時期及び業務用としての加工適性と品質並びに栽植密度、施肥量と収量性との関係を検討する。得られた成果;(i)春播き露地栽培では播種時期が早いほど収穫性を確保できたが、業務用ゴボウの8月出荷は困難であり、9月出荷は業務用規格を満たすものは少ないながら可能と考えられた。(ii)加工業者で受けた品質に対する評価は好評であり、加工適性では太さが不足して低い評価であった。特に1業者からは長さも不足するとの指摘を受けた。(iii)株間は10cm程度が適すると考えられ、施肥量は生育中期までは基肥を含めてN-25kg/10a、生育後半はN-20kg/10aの総量N-45kg/10a程度が適すると考えられた。
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| 研究対象 |
ゴボウ
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
加工
加工適性
ごぼう
栽培体系
出荷調整
施肥
播種
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