| 課題名 | 低コストフルオープンハウスの開発・利用技術研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
砂丘野菜科 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的;施設野菜栽培における夏季高温条件は収量・品質が低下する。そこで、ハウスフイルム(側面、天井)を全開して夏季でも安定生産を可能にするフルオープンハウスの開発とその利用技術を確立する。得られた成果;(i)既存のブドウハウスに改良を加え、フルオープン化するための資材費として、10a当たり約44万円、被覆資材費として約23万円が必要となった。(ii)フルオープンハウスの全天開放時にはハウス内照度が増加し、また換気効率の向上に伴いハウス内温度の上昇が抑制された。(iii)フルオープンハウスでは、慣行ハウスおよび慣行ハウスの遮光栽培より収量が多くなった。 |
| 研究対象 | トマト |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 低コスト トマト ぶどう 野菜栽培 |