| 課題名 | 生物多様性管理(IPM)による害虫抑制技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
共同研究 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的;斑点米カメムシ類の生態解明と発生予測技術及び園芸害虫の減農薬栽培技術を確立する。得られた成果;(i)アカヒゲホソミドリカスミカメは年間世代数を推定したところ年4~5世代経過する可能性が想定された。(ii)アカヒゲホソミドリカスミカメの分布個体数とイネ科被覆度との間の相関係数は経時的に変動した。(iii)アカヒゲホソミドリカスミカメの飼育では、エノコログサで飼育した際の生存率のほうがメヒシバを使用した場合よりも高かったが、両者に大きな差は認められなかった。(iv)カバープラント畝においては斑点米カメムシの密度が低く推移した。(v)キャベツにおける各種LED光源装置の防除効果を検討したところ、ヤガ類寄生虫数は無防除に比べ減少し効果が認められた。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 土地利用型 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 稲・野菜 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 キャベツ 栽培技術 農薬 斑点米カメムシ 防除 |