課題名 | 施設切り花の低コスト・高品質生産のための薄層土耕栽培法の開発 |
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研究機関名 |
福井県園芸試験場 |
研究分担 |
野菜・花き |
研究期間 | 継H15~17 |
年度 | 2004 |
摘要 | 湿害回避および太陽熱による土壌消毒を可能とする薄層土耕栽培技術を開発し、高品質切り花生産に資する。アスターの施肥方法を検討し、緩効性肥料「ロング100」を元肥に用い、初期生育促進に液肥の灌注が好適であり、窒素成分量は慣行栽培の約1.5倍以上の10a当たり25~30kgが草丈、花蕾数ともに優れた。秋冬作で播種時期、品種、施肥方法の組み合わせを検討した。8月上旬播種で11月中旬に開花収穫し、草丈、花蕾数とも良好であった。9月上旬播種では、11月下旬~12月上旬に開花し、品種と施肥方法を検討したが、草丈、花蕾数とも8月上旬播種に劣った。ヒマワリの施肥量を検討し、アスター後作では無肥料が適当であった。 |
研究対象 | 共通 |
戦略 | 園芸 |
専門 | 栽培生理 |
部門 | 花き |
カテゴリ | 肥料 アスター 栽培技術 湿害 施肥 低コスト 土壌消毒 播種 ひまわり 品種 |