| 課題名 | 12.野菜栽培における環境保全型施肥法の確立 (3)トマト閉鎖型養液栽培技術の確立 (i)半促成栽培 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培部野菜科 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 摘心後給液ECを1.1dS/mとした閉鎖改良区と、慣行区と同様に給液EC=1.2dS/mで管理した閉鎖区とを比較した結果、閉鎖改良区では閉鎖区と同等の収量を得られた。また栽培終了時のロックウール内培養液ECは閉鎖改良区の方が閉鎖区より低く、余剰成分の蓄積が軽減されたと考えられた。 |
| 研究対象 | トマト |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 施肥 トマト 野菜栽培 養液栽培 |