| 課題名 | DNAマーカーを用いた新育種技術の開発(1)肉用牛におけるDNAマーカーを用いた育種法の実用化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県酪農試験場 |
| 研究分担 |
草地環境 |
| 研究期間 | H13~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 特定種雄牛の息牛のサンプルを149頭分採材し(昨年度以前分を含む)、このうち135サンプルを用いて、常染色体29対以上229マーカーについて型判定を行ったところ、枝肉重量4ヶ所、ロース芯面積2ヶ所、BMS及び歩留率で1ヶ所づつ計8ヶ所の有意な領域が確認された。また同サンプルのうち去勢牛のみ114サンプルを用いて解析を行うと、BMS3ヶ所、歩留率1ヶ所の計4ヶ所が有意であった。 |
| 研究対象 | 牧草 |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 草地飼料作 |
| カテゴリ | 育種 DNAマーカー 肉牛 |