| 課題名 | 家畜糞尿処理・利用技術の確立 (1)食品廃棄物等を混合した牛ふん堆肥調製技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県酪農試験場 |
| 研究分担 |
草地環境 |
| 研究期間 | H14~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 水分率が低いコーヒー豆皮のおが粉代替利用を想定した試験を行った。しかし、混合後の性状は水分が吸収されていないほぼ牛ふんに近い性状で、品温上昇は見られたものの水分調整剤としての機能は持っていないことが示唆された。コーヒー豆皮及びコーヒー豆粕は両者とも最高品温が70℃に達した。 高度堆肥化施設に茶粕、コーヒー抽出残さを投入した実証試験では、施設内温度が茶粕よりもコーヒー抽出残さ投入時で高い値を示した。発芽試験では両者投入時とも発芽率がほぼ100%で発芽障害や遅延は見られなかった。 |
| 研究対象 | 新産業 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | コーヒー豆 茶 |