| 課題名 | 水稲の側条施肥等施肥法の改善 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農事試験場 |
| 研究分担 |
病害虫土壌肥料部 |
| 研究期間 | 継H元~ |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | シグモイド型被覆尿素による全量基肥施肥を検討した結果、セラコートは70日タイプが適合すると判断された。LPSS100を使用すると千粒重の低下が少ない。有機質肥料の有機物語、バイオの有機共に慣行2割減肥区と同等の収量が確保されたことから、肥効率は80%程度であると考えられた。米ぬか、屑大豆の肥効率は約50%と考えられた。生育経過及びC/N比から、屑大豆は速効的に、米ぬかはやや遅効性で地力窒素的な肥効を示すと推測された。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 水稲 施肥 大豆 土壌管理技術 |