| 課題名 | 自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培利用条件の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料環境部 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ソルガム(品種:葉月)およびスーダングラス(品種:HSK-1)をフレール型飼料イネ専用収穫機で収穫、調製したロールベールサイレージと、慣行のモア・カッディングロールベール体系で収穫・調製したサイレージの品質を比較した。その結果、ソルガムおよびスーダングラスをフレール型飼料イネ収穫機で収穫・調製するとダイレクトカット体系、予乾体系ともに慣行のモア・カッティングロールベール方式と比較して、乳酸発酵が促進されて良質なロールベールサイレージ調製できた。出穂期の異なるスーダン型ソルガムを条密植栽培し、収穫時期を変えて収穫したが、期待していたほど水分(70%以下まで)は低下しなかった。酵素分析法により飼料成分を分析したが、ライムギで指摘されているような登熟に伴う飼料品質の低下は確認できなかった。 |
| 研究対象 | ソルガム |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 草地・飼料作物 |
| カテゴリ | 育種 収穫機 飼料作物 ソルガム 品種 ライ麦 |