| 課題名 | 基幹作物の土壌及び施肥の改善 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県南信農業試験場 |
| 研究分担 |
病害虫土壌肥料部 |
| 研究期間 | 継S62~ |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ・水稲に対するケイ酸資材の施用は、増収効果が高い。新ケイ酸資材による半量施用区の精玄米収量は現地慣行区は同量で、新資材による半量施用が可能であることが明らかになった。稲体のケイ酸吸収量は、新ケイ酸資材区は生育初期から増加し、現地慣行区は生育後半に増加する傾向がみられた。連用による土壌のケイ酸蓄積量を評価する方法として、土壌を酢酸抽出することが有効であった。 ・「市田柿」の6月および8月の窒素追肥が樹体生育・果実収量へ与える影響を調査した。 ・ キュウリの養分吸収特性を把握するため、水耕栽培での養水分吸収量を調査した。 ・ナシの肥大期の潅水が、果実収量・品質・樹体生育に与える影響を「南水」の若木で検討した。平成16年の夏は旱魃で、灌水の効果がみられ、灌水処理により平均果重・新梢伸長は増加したが、変形果に対しての効果は認められなかった。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 肥料 きゅうり 水稲 水耕栽培 施肥 土壌管理技術 |