| 課題名 | 病害虫の発生予察と防除技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県南信農業試験場 |
| 研究分担 |
病害虫土壌肥料部 |
| 研究期間 | 継S58~ |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ・リンゴ黒星病感染予測モデルがナシ黒星病に対しても適用できることを明らかにした。感染好適条件が現れた約2週間後には発病が認められ、AMeDASデータによる感染予測が可能であることが明らかとなった。感染好適条件が現れた時期が発生量に影響し、初期感染期が早いほど被害が多く、開花期間中に好適条件が現れると幼果での被害が多かった。 ・ナシ奇形果病,セイヨウナシくぼみ果病の品種発現性を調査する目的で発症樹に接ぎ木を行った。20~25℃が感染好適であり、6時間でも感染が成立した。 ・白紋羽病に対する温水処理を行い、効果を確認した。 ・ナシ果実内部腐敗には果心部の酸度が強く影響していることを明らかにした。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 病害 虫害 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 肥料 害虫 黒星病 接ぎ木 品種 防除 りんご |