| 課題名 | 生物機能を活用した果樹カメムシ類の減農薬防除体系の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県南信農業試験場 |
| 研究分担 |
病害虫土壌肥料部 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ・山麓とそこから500m,1,000m離れた地点にチャバネアオカメムシ集合フェロモンの入ったトラップ容器を、7月~9月に合計47個設置し、毎日誘殺数を調査した。 ・チャバネアオカメムシとクサギカメムシの誘殺数は、7~8月中は山麓とそこから離れた地点で有意差は認められなかった。9月は山麓が最も多く、離れるにしたがって少なくなった。ツヤアオカメムシは山麓地点の誘殺数が多かった。 ・場内に一辺がほぼ100mの正方形の区画を2区用意し、その中央部に果樹カメムシ用フェロモントラップを設置し、誘導防除装置の効果を検討した。防除効果があることは認められたが、その程度までは判定できなかった。 |
| 研究対象 | ナシ |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 虫害 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 カメムシ 農薬 フェロモン 防除 |