| 課題名 | 機能性木炭の生産・利用の検討と木酢液の品質安定化に関する試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県林業総合センター |
| 研究分担 |
特産 |
| 研究期間 | H13~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 木炭は、近年燃料としての価値が再評価されているとともに、土壌改良や消臭・調湿・電磁波遮断など、その特性を生かした様々な用途が拡大してきている。また、木炭の副産物である木酢液は多様な成分を含み、殺菌・植物活性・消臭等への利用が普及しつつある。 こうした木炭や木酢液の利用開発が拡大する中で、その機能性や品質を裏付ける試験例がいまだ少なく、最適な効果が発揮されていない。また、木酢液は採取時の様々な要因によって品質が異なることから、使用する際の希釈倍率が定めにくいという問題がある。本試験では、こうした新用途に最適な性能を発揮する木炭の生産を検討し利用の拡大を図るとともに、木酢液の最適採取条件を検討し、品質安定化を図る。 |
| 戦略 | 森林・林業 |
| 専門 | バイテク・キノコ |
| カテゴリ | 機能性 土壌改良 |