縞葉枯病抵抗性「ハツシモ」の育成

課題名 縞葉枯病抵抗性「ハツシモ」の育成
研究機関名 岐阜県農業技術研究所
研究分担 育種部
研究期間 継H16~17
年度 2004
摘要 目的:「ハツシモ」は岐阜県の水稲作付け面積の約4割を占め、古くから作付けられている品種としてなじみ深い品種である。しかしながら本県で多発する縞葉枯病に罹病性で、重要政策である「ぎふクリーン農業」を進めるには障害となっているため、縞葉枯病抵抗性品種を開発する。 計画:1.戻し交雑法により、ハツシモの特性を保持したまま縞葉枯病抵抗性をハツシモに導入する。2.圃場検定、DNAマーカーによる縞葉枯病検定と固定化 得られた成果:戻し交雑が終了した交配系統6組み合わせを自殖させた集団からハツシモの草姿に似た個体について選抜を行い598個体を得た。
研究対象 稲
戦略 作物育種
専門 育種
部門 稲
カテゴリ 育種 くり 縞葉枯病 水稲 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性品種 品種

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