| 課題名 | 3 玄米単粒選抜による水稲成分突然変異育種の集積による新品種育成 (1)玄米単粒選抜による成分突然変異系統の選抜 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県農業試験場 |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:玄米単粒選抜を軸に低タンパク化等成分突然変異を分離、固定するシステムを検証・評価するとともに、突然変異系統の分類を行い、短期間に突然変異の集積をはかり、新品種の育成を目指す。これまでの成果:玄米単粒選抜後代でタンパク質含量が低減化した4系統を選抜・特性把握した。簡易採種後代の滋賀羽二重糯突然変異198系統を分離・固定した。突然変異形質の複合・集積を15組合せで検討し、それぞれで個体選抜を行った。 玄米単粒選抜による成分突然変異系統の選抜・分離と、変異系統の評価および選抜効率を検討する。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 育種 新品種 新品種育成 水稲 |