| 課題名 | 18.未分化苗の早期定植によるイチゴ省力栽培体系の確立 (2)花成誘導法の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県農業試験場 |
| 研究分担 |
東部園芸分場 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:早期定植用苗の効率的採取法と未分化苗の早期定植による省力栽培体系を確立する。これまでの成果:2~4葉苗を7月中に定植し、9月20日まで窒素中断することで、慣行と同等の収量が見込め、定植期間の延長と軽作業化が図られる。採苗の際に活着を良くするために、12日間の発根処理が必要である。未分化苗の早期定植において、慣行栽培と同等の花芽分化、初収を得るための花成誘導法を明らかにする。 |
| 研究対象 | イチゴ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 省力作業 |