22.輪ギクの熟苗利用と本ぽ短日処理による短茎超多収周年生産 (2)定植後の管理法

課題名 22.輪ギクの熟苗利用と本ぽ短日処理による短茎超多収周年生産 (2)定植後の管理法
研究機関名 静岡県農業試験場
研究分担 園芸部
研究期間 継H16~17
年度 2004
摘要 目的:輪ギクの切花長60~70cmを確保できる熟苗を利用し、定植後は短日条件として在ほ期間を短縮するとともに、ほ場を分割して多作付けする高回転超多収栽培法を確立する。これまでの成果:熟苗を育苗し、本ぽへの定植直後から短日処理を行い、切花長60~70cm程度を目標とした短茎栽培で、6,9月収穫‘神馬’における育苗容器、育苗日数を明らかにした。切花長60~70cmの切り花を収穫するために必要な在ほ期間の把握や効率的定植法、芽かき等の作業性の改善、高温期の短日処理法等、本ぽでの管理法を検討する。
研究対象 キク
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 花き
カテゴリ 育苗 馬 きく 栽培技術

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