| 課題名 | 光センサーを活用したカツオ・マグロの品質評価手法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県水産試験場 |
| 研究分担 |
利用普及部 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:カツオ・マグロのさらなる消費拡大及び消費者への安全性の確保を図るためには、即時的な品質評価が不可欠であるが、化学分析による評価法では店頭などにおける迅速な評価ができない。凍結履歴の有無・魚種名判別・鮮度・脂肪含量などの一斉評価を迅速に行うために、光センサー(近赤外分光法)による測定法を開発し実用化を図る。 内容:近赤外評価のためのカツオ・マグロの鮮度評価手法の開発、凍結履歴及び魚種名判別手法の開発、ハンディー型測定器の設計・試作、ハンディー型測定器の実用化を進める。 期待される成果:ハンディー型小型測定器を開発することにより、水産加工場や小売店などにおいて、科学的な商品情報を提供することにより、消費者へ品質の良さや安心感を与えることができる。 |
| 戦略 | 水産・食品 |
| 専門 | 水産利用加工 |
| 部門 | 海洋 |
| カテゴリ | 加工 消費拡大 評価法 |