| 課題名 | 農産物と湖魚を用いた新商品の開発 1)スジエビを用いた魚醤油の製造・低塩化の検討 |
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| 研究機関名 |
滋賀県農業総合センター(農業試験場) |
| 研究分担 |
先端技術開発部流通加工担当 |
| 研究期間 | 新H16~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 冷水病に罹ったアユは食用には問題はないが、尾の欠損や体の表面に穴があくことが特徴であり、捕獲されたものは焼却処分されている。そこで、それらの有効利用を目的に低塩魚醤油製造を検討した。グルコン酸カリウム(塩の40%代替え)を用いることで7%塩分濃度が押さえられ、うま味成分であるグルタミン酸は増加した。官能検査でも、グルコン酸カリウムを代替えした魚醤油は色・つや、香りで塩のみの試験区より評価がよかった。また、仕込み後100日(積算温度2,890℃)から140日(積算温度3,654℃)で塩分、糖度、pHの変化が小さかったことにより、アユの魚醤油の発酵期間は積算温度2,890℃程度でよいと考えられた。 |
| 研究対象 | 米・アユ |
| 戦略 | 食品、水産 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 加工 水稲 |