| 課題名 |
花きの高品質省力生産技術の開発 3)カジュアルフラワーの安定生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
滋賀県農業総合センター(農業試験場)
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| 研究期間 |
継H14~18 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
・キクの養液土耕の給液管理法を検討した結果、秋キク‘神馬’では生育に応じて養液濃度を調整すると品質が向上し、慣行施肥より40%減量しても同等以上の品質が得られた。しかし夏秋キク‘岩の白扇’では生育に応じて給液濃度を調整して減肥すると切り花品質が劣る結果となった。(完) ・カーネーションの少量土壌培地耕における培地量を検討し、‘フランセスコ’は、収量・切り花長は養液土耕に劣り、培地量に比例した。(継) ・トルコキキョウを少量土壌培地耕と養液土耕で検討すると、同じ給液量では少量土壌培地耕は養液土耕よりボリュームが劣るが、開花が早まり、切り花の日持ち期間が長くなる。また、給液量を増やすと少量土壌培地耕では切り花品質が向上する。トルコギキョウの排液量対応型養液循環利用は採花時期は遅れる傾向だが切り花品質はほぼ同等となり、施肥コストは44%低減できる。(完) ・スプレーストックの少量土壌培地耕と養液土耕で栽植密度を検討し、少量土壌培地耕の12株/プランターが年内出荷率が高く有益と思われた。(完)
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| 研究対象 |
キク等
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
花き
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
馬
カーネーション
きく
コスト
出荷調整
ストック
施肥
トルコギキョウ
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