| 課題名 | 辛味の発現しない万願寺とうがらし系統の育成と安定生産技術の開発(‘万願寺’連鎖地図の作成とQTL解析) |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業資源研究センター |
| 研究分担 |
応用研究部 |
| 研究期間 | 完H16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 研究の目的:SSRマーカーを開発し、‘万願寺’の高精度の連鎖地図を作出するとともに、辛味発現量や青枯病抵抗性等に関する量的形質遺伝子座(QTL)解析を行い新規のDNAマーカーの開発を行う。研究の内容:4種類のSSR濃縮ライブラリーから約600のSSRマーカーを開発し、‘とんがり’と‘万願寺’のF1DH集団を用いて114個のSSRマーカーをマッピングした。さらにAFLP、CAPSおよびRAPDマーカーをを加えて、14の連鎖群からなる全長1054.8cMの連鎖地図を作出したところ、一部のSSRマーカーはクラスターを形成したが、全14連鎖群に広範に座乗し、開発したSSRマーカーがアンカーとして有効に利用できることが明らかとなった。 |
| 研究対象 | トウガラシ |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 青枯れ病 育種 DNAマーカー 抵抗性 とうがらし |