| 課題名 | 辛味の発現しない万願寺とうがらし系統の育成と安定生産技術の開発(大型トウガラシ品種判別技術の確立) |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業資源研究センター |
| 研究分担 |
応用研究部 |
| 研究期間 | 完H15~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 研究の目的:辛味のでにくい万願寺として品種登録出願した‘京都万願寺1号’の育成者権が侵害された際に侵害の事実(品種の同一性)を立証することを目的として、大型トウガラシ品種の識別技術を開発する。研究の内容:「京都万願寺1号」と、市販および在来の大型トウガラシ6品種を3つのSTSマーカーと1つのSSRマーカーで、さらに上記の7品種間についてはシーケンサーを用いた3つのSSRマーカーで識別できることが明らかとなった。また、開発した100個のSSRマーカーのうち数個を組み合わせることにより、青果、加工品、および27検体の市販されていた万願寺とうがらしについても「京都万願寺1号」との識別が可能であった。 |
| 研究対象 | トウガラシ |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 加工 とうがらし 品種 |