ウイルス病(TSWV,PMMoV)抵抗性トウガラシ品種の育成

課題名 ウイルス病(TSWV,PMMoV)抵抗性トウガラシ品種の育成
研究機関名 京都府農業資源研究センター
研究分担 応用研究部
研究期間 新H16~19
年度 2004
摘要 研究の目的:京野菜の伏見・万願寺とうがらしはウイルス病の抵抗性がない。被害が大きいPMMoV及びTSWVについて国内初のウイルス病複合抵抗性品種を育成することで、トウガラシの収量、品質の向上を図る。研究の内容:ウイルス接種及びマーカー利用による複合抵抗性選抜法を確立した。PMMoV及びTSWV抵抗性(複合抵抗性)をヘテロで持つF1系統“GO48-14”を作出した。この“GO48-14”に“万願寺とうがらし”を交配し複合抵抗性のF1系統“42”及び“44”を作出した。これらに“万願寺とうがらし”及び“伏見とうがらし”を戻し交雑し、それぞれBC2、BC1の採種を行った。また、TSWV抵抗性野生種(”PI152225”、”PI159236”)と”伏見”を交配し、2つのF1系統を作出した。
研究対象 トウガラシ
戦略 作物育種
専門 育種
部門 野菜
カテゴリ 育種 抵抗性 抵抗性品種 とうがらし 品種

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