エビイモの省力多収品種の育成

課題名 エビイモの省力多収品種の育成
研究機関名 京都府農業資源研究センター
研究分担 応用研究部
研究期間 新H16~19
年度 2004
摘要 研究の目的:組織培養による突然変異育種により、土入れ量が少なくてもイモの形状が良く、「こえびちゃん」収量が倍増し、総収量が5割増以上となる省力栽培向きのエビイモ多収品種を育成する。研究の内容:土寄せ量を通常の66%に削減した条件で培養由来選抜系統32系統の特性評価を行ったところ、選抜基準としている秀品率30%、総収量3kg/株を越えた多収系統が2系統(「培養12」「培養122」)得られた。辻調理師専門学校の協力を得て主な系統の食味評価を行ったところ、「京都えびいも1号」と「培養122」は、いずれも緻密な肉質で粘りが強く、甘みと旨みが強いとの高い評価を得た。
研究対象 エビイモ
戦略 作物育種
専門 育種
部門 野菜
カテゴリ 育種 品種 良食味

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