| 課題名 |
特産作物遺伝資源の収集・保存と評価・利用(トレニア形質転換体の評価) |
| 研究機関名 |
京都府農業資源研究センター
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| 研究分担 |
応用研究部
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| 研究期間 |
完H16 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
研究の目的:複数のストレス耐性遺伝子の発現に関与するDREB1A遺伝子を導入したトレニアのストレス耐性と、ダイコンのオグラ型細胞質雄性不稔の原因遺伝子であるorF138遺伝子を導入したトレニアの花粉稔性を評価する。研究の内容:・DREB1A遺伝子導入トレニア電解質漏出率を指標として、低温耐性を評価した。明条件下で-4℃3時間処理および4℃5日間処理を行い、非形質転換体と比較したところ、DREB1A遺伝子導入トレニアの電解質漏出率は非形質転換体と比べていずれも低く抑えられ、低温耐性の向上が認められた。・orF138遺伝子導入トレニアダイコンのオグラ型細胞質雄性不稔の原因遺伝子であるorF138遺伝子をトレニアに導入し、得られた遺伝子導入個体の花粉稔性を調査した。非形質転換体の花粉稔性が80%程度であったのに対し、遺伝子導入個体は、13~60%と花粉稔性の大幅な低下が認められた。
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| 研究対象 |
トレニア
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| 戦略 |
作物育種
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
育種
遺伝資源
耐寒性
だいこん
トレニア
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